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たった一つの生き方のレールから外れると「生きていけない」社会

今、日本社会では、小・中・高・大・就職という幅の狭い生き方のレールの存在感が大きく、それ以外の生き方が若者たちにとってほとんど想像もできません。
そんな中で様々な理由・困難がきっかけで不登校やひきこもりを経験すると、社会からの「弱い」「甘えている」という眼差しに晒されます。特に高卒年齢の人たちには「働くのが当然」「働けなかったら生きていけない」という壮絶な重圧がのしかかっています。

「自己否定感」が若者たちを追い詰めている

2019年に行ったネットアンケート調査「不登校の苦しさ調査」では、10代~50代の不登校経験者約300人から回答を得、うち91%の人が、何らかの「自分に対する否定的な感覚・恐さを抱いたことがある」と答えています。

少なからぬ若者たちがこうした自己否定感を抱え苦しみながら生きています。
そうした若者たちが求めているのは、どのように働き・生きていきたいかを試行錯誤できる「時間」と、安心してそれができる「人間関係」「環境」なのです。「生き方を創る」ための学びをする時間と環境です。

学ぶことで「生きづらさ」を「生きやすさ」に変える

てきせん大学では、その人自身が自分の苦しさと向き合いながら、解きほぐす時間があります。
その上で、自分が長きにわたって夢中になれるような特別な関心を見つけるため、学生たち自身の関心から始まる多様な講座で学べます。
そして、自分の関心から学び深めたことで実際にお金を得る・仕事に繋げていくこともできます。

苦しさを抱える若者たちの学びには支援がない

しかし「生き辛さ」を解し、生き方・働き方を模索するための学びに対する支援は不十分です。

一般のレールに位置づいた国公私立の大学には公的な補助金が支出され、学生一人当たり、年間で約162万円にのぼります。それに対して、既存の枠組みに当てはまらないオルタナティブな学びの場には公的支援が一切ないのです。

若者たちが「生きる・働く」を試行錯誤する実践的な学びには必要な環境・設備がたくさんあります。豊かで安定的な学びの環境を整えるためにも支援が必要です。

若者の切実な思いと関心に応えられる学びの環境を

いろんなことを知って、考えたい

語学や社会学、歴史など自身の生涯にわたる関心を探るための講座・プロジェクトでは、学びを深めるために多様な書籍や資料を必要とします。TDU・雫穿大学にもライブラリがありますが、まだまだ不十分で、学生の学びを下支えする蔵書の充実が非常に重要です。

おしゃれなデザインを学びたい

「デザイン講座」では、チラシ、リーフレットなどのビジュアルデザインを学びます。また学生たちがオリジナルデザインカレンダーを作成し販売するなど、学んだことでお金を得ていく経験を積むプロジェクトも活発です。デザインを確かな技術として学ぶため、色見本やデザイン用PCソフトなどが不可欠です。

Web制作の技術を身につける

Web制作を仕事にするOBたちが講師をする「Web講座」は初めての人でも分かりやすく、一人一人のペースで学べます。学生が大学と繋がりのある他団体のWeb制作の仕事を手伝うなど、学んだことを生かす機会も増えています。
全ての学生が十分に学ぶためにも、ハード・ソフト両面での設備の充実が求められています。

映像制作ができるようになりたい

近年、映像・動画制作はますます多くの人にとって身近なものになっていますが、TDU・雫穿大学でも長年「映像プロジェクト」が続いています。映像制作の実際の現場に関わり経験を積んで、仕事にしていく道もできつつあります。
そんな映像制作に必要なカメラをはじめ様々な機材や設備の充実が急務です。

若者が自分として「生きる」学びを支えるため
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